【公募】EAJS(ヨーロッパ日本研究協会)年次大会参加のための旅費支援

国際交流基金(JF)では、ポーランド・ポズナニ市で開催される:EAJS(ヨーロッパ日本研究協会)年次大会に参加を希望する日本研究者を対象とした旅費支援への応募を募集しています。概要は下記の通りです。ミャンマーから応募希望の方は、2026年5月7日(木)までに当センター(japanesestudies.jfyg@jpf.go.jp )宛にEメールで以下に添付されている申請書に必要事項をご記入の上、送付いただくようお願いいたします。

  • EAJS 2026年次大会概要

(1)日時: 2026年8月27日(木)-30日(日)

(2)場所:ポーランド・ポズナニ市

(3)主催:EAJS(European Association for Japanese Studies:ヨーロッパ日本研究協会

(4)JF関連事業(予定)

・8月上旬 オンラインミーティング

・8月27日(木)-30日(日)会期中にJFパネル

・8月27日(木)-30日(日)会期中に情報交換会

 

  • 対象者:以下の5つの条件を全て満たす者。

(1)東南アジア国籍を有する者または東南アジアの日本研究機関に所属している者

(2)修士号以上の学位を持ち日本関連のテーマで研究を行っている者または博士課程への進学を希望している修士課程在籍者

(3)EAJS 2026年次大会の会期を通して参加できる者

(4)英語にてコミュニケーションが可能であることが望ましい

(5)EAJS2026での発表が採択された者

  • 供与対象者数:10名程度
  • 支援内容
    • EAJS2026参加登録料
    • ディスカウント・エコノミー往復航空券(現物支給もしくは立替精算)
    • 宿舎(2026年8月26日~31日の5泊6日分を現物支給。JF本部にて手配予定)※ただしフライトの都合で前泊が必要な場合は応相談。
  • 対象者選考方針

(1)在住国の日本研究に対する貢献、学会参加意欲及び今後の国際学会での発表意欲を示すもの。

(2)若手日本研究者で東南アジアやアジアの地域研究と日本研究を横断するテーマ等で研究を進めており、地域横断型人的交流としてASEAN域内諸国の日本研究振興に寄与する者。

(3)他の資金提供を受けていない申請者を優先する。

  • 供与方法等
  • 供与方法
    • 登録料:EAJSに一括支払いを本部から打診中であり、判明次第拠点に通知する。不可となった場合は本人が立て替え、相当額を拠点から本人に支給。
    • 往復航空券:
      • 現物支給:拠点にて航空券を調達し、現物で供与。
      • 立替請求:本人が航空券購入を行い、相当額を拠点から本人に支給。
    • 宿舎手配:JF本部にて一括手配を予定。
  • 供与にあたっての留意事項

入国査証が必要な場合は、本人が申請・取得する。

  • 支援対象者の義務
  1. EAJS2026の会期を通じてポーランド・ポズナニに滞在し、学会の全日程に参加する。
  2. EAJS2026において開催されているパネルを積極的に聴講する。。
  3. EAJS2026の会期中にJFが主催/指定するイベントに出席する。詳細は別途通知する。
  4. 2026年9月30日までに報告書を提出する。
  5. 帰国後、在住国の日本研究の国際化のために、なるべく広く成果を還元するよう努力をする。
  6. 将来、国際交流基金が、日本研究の国際化に関する活動を行う際に積極的に参加をする。
  7. ポーランド入国に必要な査証を取得する。(必要とされる国籍者のみ)
  8. 上記支援内容に記載の項目以外の費用は査証、旅行保険、ポーランド国内交通費も含め全て自己負担する。
  • 留意事項
  1. 会期中に無断で学会及びJF指定のイベントを欠席した場合、義務違反とみなし返金を求める場合がある。
  2. 会期前に自己都合で学会参加を辞退した場合、同時点までに国際交流基金が負担した費用について返金を求める場合がある。
  3. 申請書のダウンロード

Handling of Personal Information (EAJS 2026)

Application Form (EAJS 2026)

お問い合わせ

国際交流基金ヤンゴン日本文化センター日本研究チーム

Eメール:japanesestudies.jfyg@jpf.go.jp

Notice & Announcements

View All